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キャットフードの療法食に関して

人間の子どもの具合が悪くなったら、まずは小児科等に連れて行きます。
そして病気の診断をしてもらったあと、薬を処方してもらいます。
そして、その病気に応じて水分補給をしたり食事に気をつけたりするものです。

同様に、ペットにも同じ事が言えます。
犬や猫はもちろん、動物は言葉が話せませんので、日頃からしっかり観察していないと具合が悪い事も見逃してしまいがちです。

愛猫がいつもと違う様子を見せたり、具合が悪いのではないかと思ったら、まずは診断を受けてください。
小児科のように保険が利きませんので動物病院に行く事を躊躇される場合もありますが、大きな病気をすると結果的に高額な医療費がかかる事になります。
軽いうちに診断を受けて、療法食が必要なら獣医のアドバイスを受けてから選んでください。

単純に太っているからダイエット食、血尿が出たから腎臓サポート食など自己流の判断は危険です。
逆に病気の引き金になったり悪化させる事になりますので気をつけてください。

療法食のキャットフードはインターネット通販等でもたくさん販売されています。
病院でキャットフードを購入するより安価なものも多くありますが、それを選ぶ前に医師に相談してからにしましょう。
猫ちゃんの健康状態が判ったら、その状態に合わせて療法キャットフードを選んでください。
状況が改善されたら療法食を中断した方が良い場合もありますので、再度診断を受けるようにして、獣医師の指示に従うのがベストです。