生産国

猫にあげてはNGなもの

ペットの可愛がり方を間違えている人を多々見かけます。

人間が美味しいと思う物を、家族である猫や犬にあげないのは可哀想だと勘違いしている人が多くいます。
まずはその認識を改める必要があります。

そもそも人間と動物は味覚も違いますし、必要な栄養素も違ってきます。
犬と猫でも違うのですから、自分の大切な家族であるならしっかり調べましょう。

人間が美味しい物は猫にとっては「毒」とまではいかないまでも、有害な場合があります。
塩やお醤油などの味の濃いものは与えてはいけません。

キャットフードの見た目で味が薄いんじゃないか?美味しく無いんじゃないか?と自己判断してしまう人がいます。
そして、総合的に必要な栄養素が考えられている餌に、おかずとして魚や肉、おやつをあげてしまう人は注意してください。

その可愛がり方は間違っています。
長期間続けると、重篤な病気にかかってしまう可能性があります。
本当に可愛いのなら、人間の食べ物は与えない事です。

キャットフードだけだと栄養が偏りそうだからと、野菜をキャットフードに混ぜて食べさせるのもいけません。
特にネギ、タマネギは絶対にキャットフードに入れてはいけません。
ニンニクやニラ等も食べさせないでください。

人間と猫は体の仕組みが違うのです。
専用のキャットフードとお水だけにして、可愛い猫が病気にならないよう配慮してあげる事が本当の意味で可愛がる事になるのです。