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キャットフードの保存方法に関して

キャットフードは、ドライタイプ・セミドライタイプ・ウエットタイプなどがあります。
猫はちょこちょこと回数を分けて食事を摂ったりしますし、新鮮な餌を好みますので、その保存方法にも注意が必要です。
ドライにしてもウエットにしても、開封して時間が経つと酸化が進みます。
そのため、酸化防止剤としての添加物がたっぷり入れられているキャットフードも多く見られます。

出来たら酸化防止剤の入っていない、猫の体に負担のかからないキャットフードを選んであげたいと飼い主のほとんどが思う事ではないでしょうか。
しかし、猫の飼い主の中には多忙を極めている人が多くいます。
日常生活の癒しを求めて猫を飼ったのに、仕事が忙しく留守がちになってしまうパターンも多いでしょう。
そういう方はなるべくウエットフードは避けてください。

缶詰等のウエットフードhttp://catfood.tokyo.jp/は美味しい匂いもするので猫が喜びますが、水分量が多いため、長時間猫の食器に置いてあると腐ってしまいます。
不在時間が長い時にはドライフードを与えるようにして、自分が身近に居られる場合のみウエットフードを規定量あげてください。
猫缶にしてもパウチケースにしても、数回分の餌量が入っています。
きちんとラップするなり、密閉して必ず冷蔵庫に入れてください。
常温放置は危険です。
また、次に食べさせるまで時間が空く場合は1回分量ずつ小分け冷凍もおすすめです。

また、ドライフードも少量のものを選び、ジッパー付きの包装になっているようなものを選んでなるべく空気に触れさせないように保存する事が望ましいです。
口がジップになっていないキャットフードは袋を輪ゴム等で留めて、ジッパー付きの袋に入れるなど二重の対策をしてください。